2022.07.10三茶部屋の名称について

現在、取り組んでいる“ 三茶部屋(さんちゃべや) ”は、

単にワンルームや2DKなどのアパートやマンションの空室の宣伝のためのメディアではなく、三軒茶屋を中心にした一帯で暮らす人々の生活向上に役立てていただくための生活情報メディアとして育てていきます。

三茶部屋に込められた意味

“ 三茶部屋 ”という名称にした理由はまず、当然ながら当社の主力事業のひとつの不動産賃貸で空室の仲介のために三軒茶屋のお部屋の紹介といった意味合いもありますが、それは全体の一つの部分に過ぎません。

“ 三茶部屋 ”を英語表記すると、“ sancharoom ”となります。これは、そのままドメイン(ウェブサイトのURL)に使用していますが、この“ room ”には、一般的に使用されている“ 部屋 ”という意味の他に、“ 空間 ”や“ 場所 ”、“ 余地 ”といった意味があります。

原義は『空間』という意味で、そこから派生して“ 部屋 ”などの意味が生まれたそうです。

わたし達は、sancharoom・三茶部屋はこの『空間』に重点を置いていて、三軒茶屋を中心とした一帯にある様々な『空間』を紹介しています。

具体的には、スーパーマーケットや飲食店、アパレルショップ、ベーカリーを始め、クリニックなどを実際に訪れて記事にして紹介していきます。

これらの取り組みは、すべてそのエリアに住むわたし達の暮らしを豊かにしてくれるもので、豊かな暮らしを送れるようになれば、街全体が栄えていきます。それは、三軒茶屋を起点に事業活動をしている当社としては非常に意義深い取り組みだといえます。

また、現在は実際のリアルな空間をインターネット上で紹介していく取り組みですが、今後はメタバース(コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された、3次元の仮想空間やそのサービス)での取り組みにも広げていく予定です。

そういった意味からも、“ 三茶部屋(さんちゃべや) ”という単語の意味合いは、単に三軒茶屋のアパートやマンションの部屋を指す単語ではなく、三軒茶屋を中心とした一帯の空間を紹介することでそこに住む人々の暮らしの向上への取り組みといった当社独自の発想に基づいたキーワードといえるのではないかと考えています。