以下に、**堀江 剛 代表が社内スタッフへ発信するメール文(下書き)**をまとめました。
背景事情をそのまま丁寧に整理しつつ、今後向かいたい方向性が誤解なく伝わるトーンで構成しています。
件名:TVer CM動画制作の方針変更と今後の進め方について
各位
お疲れさまです。堀江です。
TVer の15秒CM制作について、現状の共有と今後の方針をお伝えします。
今回、**「イケメン案内 ver.2.0」**のシナリオを元に豊福 陽月さんに撮影してもらった素材を川村みきをさんに編集してもらいましたが、実際に15秒に収めてみたところ、構成上どうしても“面白さ”や“魅力”をしっかり伝えるには時間が足りず、クオリティに納得いく形にできないという相談を受けました。
(シナリオ自体の完成度は高いものの、15秒という尺では演出の良さが出し切れないためです)
このため、「イケメン案内 ver.2.0」はいったんTVer用から外し、改めて“長尺動画”として制作する方向に変更します。
長尺版は、三茶部屋の店内やサイト、YouTubeなどで公開し、IEYAらしさを深く伝えるコンテンツとして活用していく予定です。
◆ TVer 15秒CMは“即効性重視”の内容に切り替えます
今回のTVer広告は、私自身が以前お伝えした通り、
**「今まさに部屋を探している人に刺さる、即効性のある広告」**を目的としています。
TVer広告の視聴者は、番組の前後で広告を“ほぼ必ず見る”という特性があり、15秒で伝わるシンプルでベタな構成のほうが効果が出やすいことが分かっています。
そこで、今回の15秒CMは以下のような“分かりやすい訴求型”の構成で制作していきます。
- 「三軒茶屋で部屋を探すならIEYA」
- シンプルなメッセージ
- 覚えやすいフレーズ
- 物件の雰囲気や店舗の印象が短時間で伝わる映像
こちらは、参考として川村 みきをさんに制作してもらった映像に私が考えたメッセージを入れたものです。
参考:https://www.mg.ieya.jp/?p=2088
◆ 撮影へのご協力のお願い(出演について)
今回の新しいCMでは、IEYAの“顔”としてスタッフが出演するシーンを入れたいと思います。
- 本店:秋山さん・店長
- 三茶玉川通り店:森さん・甲斐さん
皆さんには、満面の笑みで手を振るカットに出演していただきたいです。
視聴者に「この店、入りやすそう」「感じいいな」と思ってもらうための重要なカットになります。
今回のTVer広告は、まさに“今探している人たち”に向けた一点集中型の広告です。
IEYAが持つ「安心感」「スタッフの人柄」「地域密着の強み」を、短い15秒でしっかり伝えていきます。
参考:https://www.mg.ieya.jp/?p=2088
まとめ
- 「イケメン案内 ver.2.0」は15秒には収まらないため 長尺版として制作へ
- TVer用の15秒CMは ベタだけど効果の出る“即効性型”構成へ変更
- 秋山さん・店長・森さん・甲斐さんには出演をお願いしたい
- 目的は「今まさに三茶で部屋を探している人が、IEYAを選ぶ理由をつくること」
皆さんの協力が必要になりますので、引き続きよろしくお願いします。
堀江