2022年に予定している主な取り組みにつきまして

2022.2.4

2022年に予定している主な取り組み

  1. 物件検索サイトリニューアル
  2. 居住者向けウェブ広告運営
  3. コンテンツマーケティング

物件検索サイトのリニューアル

これまで、“IEYAの物件検索サイト”として、お部屋情報を掲載・発信してきた物件検索サイトをリニューアル(内部システムを新しく構築して、インターフェイス(見た目)を刷新)して、“三茶のお部屋探し(仮)”といった、名称を付けます。

物件検索サイトに名称を付ける理由は、“三軒茶屋”、“ワンルーム”、“賃貸”、“部屋探し”といった、IEYAの賃貸部門の対象顧客がネットで頻繁に検索しているキーワードをそのままサイトのタイトルにすることで、これらの検索結果の上位表示が可能になるという意図と、単純に“三軒茶屋で部屋を探している人”に取って、わかりやすいタイトルの方が好まれるという二点があります。

この新しくなった物件検索サイト『三茶のお部屋探し(仮)』のコンテンツ(サイト内に掲載する要素)のメインは当然、お部屋情報ですが他に以下の追加コンテンツを考えています。

  1. 初めてお部屋探しをされる方向けのチュートリアル(使い方の教材)→ご自身でお部屋探しをされることが初めての方が多いことから(よく検索されているキーワードであることから)
  2. 三軒茶屋のオススメの居住エリアの紹介→三軒茶屋の中でもどこのエリアが自分自身に合っているのか分からない人も居ると想定されるため(こちらもよく検索されているキーワードであることから)

参考

現在、制作中の物件検索サイトはこちら▼をご覧ください。

制作中の物件検索サイト


居住者向けウェブ広告の運営

今回の居住者向けのウェブ広告運営は、『三軒茶屋界隈でお部屋を探している方に来店を促すこと』を目的にしています。

昨年の2021年12月27日に出稿した居住者向けLP(ランディングページ)パターン.AのGoogle広告も店舗への来店誘導に設定してあります。

今後のウェブ広告運営の取り組みとしては、居住者向けLPパターン.B、パターンCと、様々なパターンのLPを用意して、Google広告に出稿して広告の効果を検証していきます。

なお、制作するLPのパターンB,パターンCは新たにゼロから制作していくのではなく、現在広告出稿中のパターン.Aのブロックを組み立てを変更して、キャッチコピーのみ新しくするといった形で進めていきます。

これはどういうことかと言いますと、現在公開中のLPは、喚起のセクションや共感のセクションといった幾つかのセクションを組み合わせて制作されているため、それぞれのセクションをブロックに見立てて表示の順番を入れ替えたものを別パターンのLPとして仕上げるということです。


コンテンツマーケティング

企業のインターネット広告の出稿量は年々増加しており、差別化が図りづらくなっています。それは、不動産業界も同様で、そこで通常のウェブ広告と併用して“コンテンツマーケティング”といった施策を仕掛けていきます。

コンテンツマーケティングというのは、例えば『美味しい紅茶の入れ方』や『ダージリンティーとアッサムティーの違い』や『紅茶に合うパンはこれ!』といった情報を記事や動画コンテンツにして、ウェブ上で発信して、興味がある人の目に留まるようにしていくことですが、ここでのポイントは情報を発信しているのが自社発信なのか、自社とは関係がない他者の発信なのかによって違いがあります。

既に、IEYAでは“賃貸公式サイト”にて、三軒茶屋の街の情報や住居情報などを発信していることから、今回は他者の発信に取り組んでいきます。

では、他者発信の情報がどのように自社の宣伝に結びつくのかというと、この例で言うと、ブログやSNS(twitterやnoteなど)で紅茶に関連する情報発信している人に、紅茶を販売しているお店(ネットショップ)が自社の商品を紹介してもらって、それらの情報を見た紅茶好きの人や新しい紅茶を探している人に自社の商品を購入してもらうということになります。

この取り組み、つまりコンテンツマーケティングは、情報発信している人が自社とは関係がない他人からのお勧め情報だからこそ、ウェブ上での信用度も高まるため、広告に代わる新しい宣伝手法として定着しつつあります。

もちろん、依頼されて記事を書いて情報発信しているケースが多くあるのですが、発信しているメディアが自分自身が大切に運営しているブログやSNSから発信しているということで、嘘や誇大広告を書くことで炎上してフォロワーや読者が減るというリスクを情報発信者自身が背負うため、ブログやSNSを見て商品・サービスを購入するユーザーも単なる広告よりも信頼しているという側面があります。

では、SNSを通じての情報発信は何をどのように誰が行うのか?についてですが、まず発信する情報は、最初は三軒茶屋を始め東急世田谷線沿線や世田谷区の地域情報から取り組んでいきます。

実際に現地に足を運び、取材して記事にまとめて、“note”(ノート)というSNS上で発信していきます。そして、取材から記事の執筆、“note”での配信まで、sbccで担当します。

実は既に、1年前の2021年2月より、試験的に1ヶ月に2回、“note(ノート)”での配信を続けており、21本の記事を配信したところ110人の読者が付きました。今後は、配信した記事をtwitterやInstagramなどのSNSに連携させて、三軒茶屋や東急世田谷線に興味を持っている多くの人の目に留まるようにしていきます。

東急世田谷線沿いで暮らす

2021年2月から配信しているコンテンツ

※東急世田谷線沿いの各駅の見どころ、スポットを紹介


スケジュールについて

  1. 2022.01:物件検索サイトの内部システム構築・インターフェイス(見た目)のデザイン
    ,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  2. 2022.02:物件検索サイトのコンテンツ制作,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  3. 2022.03:物件検索サイトのリニューアルオープン,ウェブ広告運営
    ,居住者向けLPパターン.B制作,SNS記事投稿×2本
  4. 2022.04:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  5. 2022.05:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営
    ,居住者向けLPパターン.C制作,SNS記事投稿×2本
  6. 2022.06:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  7. 2022.07:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  8. 2022.08:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  9. 2022.09:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  10. 2022.10:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  11. 2022.11:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本
  12. 2022.12:物件検索サイトのコンテンツ追加,ウェブ広告運営,SNS記事投稿×2本

追伸

先日、手続きしたAdobeStockの画像(月10点使えるアカウント)は、上記3点の取り組みで活用させて頂く予定です。

上記の取り組みの他に、通常のIT、ウェブに関する相談対応、トラブル時のサポート、通常のサイト・サーバーメンテナンス、公式サイトのコンテンツの更新や運営、賃貸公式サイトの運営サポートもこれまで通り取り組んでいます。